【Day33】福井の合わせ柿をいただいた

かっつん

九頭竜川での友釣り歴30年
年間釣行回数約50日
釣りメーカ主催
九頭竜川地区予選優勝経験有り
福井県永平寺町在住
あゆの友釣り
やまめ・あまごのエサ釣り
レベルラインテンカラ
落ちあゆの網漁もやってます

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かっつんの休日
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―今日のテーマ:自然の甘みには、不思議がつまっとる―

今日の語録

「甘さの奥には、手間と知恵がしっかり詰まっとる。」

今日の流れ

今日は福井の名物、合わせ柿をいただいた。

ひと口かじった瞬間、

「うわ、甘っ!」と思わず声が出るくらいの濃い甘さ。

普通の甘柿より断然甘い。

しかも 種が無いからめちゃくちゃ食べやすい。

ついつい手が止まらん。

合わせ柿って、アルコールを使って渋抜きをするんやけど、

なんで渋が消えて、こんなに甘くなるんや?

昔から不思議でしゃあない。

人の知恵ってすごいもんやなぁ、と思いながら

秋の味覚をしっかり堪能した。

釣り人の哲学メモ

自然の恵みって、

そのままやと扱いづらかったり、苦かったり、渋かったりする。

せやけど、

ほんの少し手を加えるだけで、

本来持ってる“ええ部分”が引き出される。

釣りも同じで、

ひと工夫、ひと手間がええ結果につながる。

自然と向き合うと、学びが多いな。

今日のひとこと

  • 渋いもんほど、甘くできる余地がある。
  • 人も柿も、“ひと手間”でもっと良くなる。

今日のまとめ

甘さの裏にある技と知恵に、ちょっと感動した一日。

季節の味わいは、小さな幸せを教えてくれる。

かっつんの一言

「柿も人も、ええとこ引き出すには手間がいるんやな。」

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