―今日のテーマ:「苦悩」を突き抜けた先にあるもの―
今日の語録
「苦悩を突き抜けて歓喜にいたれ!」
今日の流れ
「絶望名言」という本を読み進めている中で、
ベートーヴェンが友人へ宛てた手紙に出てくる一文が、
妙に胸に残った。
「苦悩を突き抜けて歓喜にいたれ!」
私たちは、
“悩むため”
“そして歓喜するため”
両方に生まれついている――
本にはそう書いてあった。
人はできれば“歓喜”だけで生きたい。
でも実際は、悩みや苦しみもつきものや。
かっつん自身、
ベートーヴェンほどの苦悩は正直ない。
でもこの言葉が、なぜかすごく気になった。
聴覚を失ってなお、
名作を次々と生み出したベートーヴェン。
普通の人間にマネできるような話やない。
もし自分が同じ立場になったら…
たぶん、嘆いてばかりで前に進めんと思う。
でもその姿勢に、人としての強さを感じたんや。
釣り人の哲学メモ
釣りでも人生でも、
「苦悩を突き抜けた先にしか見えへん景色」
というのが確かにある。
増水、濁り、ボウズの連続。
しんどい状況ほど、
乗り越えたときの一匹は忘れられん。
苦悩は避けたいけど、
苦悩があるから“歓喜”が際立つ。
そう考えると、
人生も釣りも、ええ流れやなと思えてくる。
今日のひとこと
- 苦悩があるから、歓喜は光る。
- 人生の深みは、悩んだぶんだけ増していく。
今日のまとめ
大きな苦悩を越えた人の言葉は、
静かに心の奥を揺らす。
自分に同じことができるかはわからん。
でも、
その言葉に力をもらえることは間違いない。
かっつんの一言
「苦悩なんて要らんと思うけど、それがあるから“ええ瞬間”が光るんよな。」


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