「感度バツグン」は聞こえんことにする

かっつん

九頭竜川での友釣り歴30年
年間釣行回数約50日
釣りメーカ主催
九頭竜川地区予選優勝経験有り
福井県永平寺町在住
あゆの友釣り
やまめ・あまごのエサ釣り
レベルラインテンカラ
落ちあゆの網漁もやってます

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2026.1.9

今シーズンも、ようさんの鮎竿が発売される。

新竿の性能をYouTubeで見とったらな、「この竿持ったら、めっちゃ釣れるんちゃうか?」って気になってまう。
それ、たぶん自分だけやないやろ。
特にあかんのが「感度バツグン」いう言葉や。
あれはもう、友釣り師にかけられる魔法みたいなもんで、
その一言をささやかれたら、だいたいの人はフラッと新竿を買ってまう。

感度いうたら、「前あたり」とか「張らず緩めず」の零感度のことやと思う。
せやけど、最近ナイロンの水中糸をよう使ってる自分の場合、手に取るように分かるほどの正確な感度までは、正直そこまで求めてへん。
オトリが気持ちよう泳いでくれそうな水中糸の角度を探したり、
「この張り加減、こんなもんかなぁ」って考えながら操作する。
言うたら、結構ええ加減な釣り方や。

せやから今シーズンは、
「感度抜群」いう魔法の言葉は聞こえんかったことにして、
手持ちの竿で、しっかり楽しんで釣るつもりや。

……まぁ、

それだけ言いたかった話やねんけどな。

竿は新しくならんでも、釣りはちゃんと楽しい。

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