【Day32】「マンガで解説チャンネル」というYouTubeを見て

かっつん

九頭竜川での友釣り歴30年
年間釣行回数約50日
釣りメーカ主催
九頭竜川地区予選優勝経験有り
福井県永平寺町在住
あゆの友釣り
やまめ・あまごのエサ釣り
レベルラインテンカラ
落ちあゆの網漁もやってます

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かっつんの休日
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―今日のテーマ:難しい本ほど、入り口はゆるくでええ―

今日の語録

「興味の火種は、わかりやすさの中に落ちてる。」

今日の流れ

最近、「絶望名言」という本を読んでいる。

その中でシェークスピアの作品――**「マクベス」**が出てきたんやけど、

正直、内容がようわからん。

そこでサクッと調べてみたら、

YouTubeに 「マンガで解説チャンネル」 というのが出てきた。

試しに再生してみたら、

これがまあ、驚くほどわかりやすい。

本の内容を15分で解説してくれる。

人物の関係も、物語の流れも、

「そういうことか!」とスッと整理できる。

気づけば、

マクベス → ハムレット → 名著シリーズ → 歴史モノ

と、どんどん沼にハマって再生しとった。

漫画形式で解説されると、

ただの知識やなくて「物語」として入ってくる。

だから頭に残りやすいし、

“実際に本を読んでみようかな” という気持ちまで湧いてくる。

こういうYouTubeって、

本を読むきっかけをくれる“最初の一歩”として最高やな。

釣り人の哲学メモ

本も釣りも、いきなり深みに飛び込むより、

浅瀬から流れを感じるほうが続けやすい。

難しい本を読む前に、

わかりやすい“入口”を作るのは決してズルじゃない。

むしろ、入り口がわかりやすいからこそ、

その先の深い世界に飛び込みやすくなる。

今日のひとこと

  • 難しい本ほど、導いてくれる案内役がいると心強い。
  • 学びの入口は、ゆるくてええ。続けるのが一番や。

今日のまとめ

“わからん”を放置せず、一歩踏み込む。

そこに今回の気づきがあった。

マンガで解説してくれるYouTubeは、

新しい世界への扉をそっと押してくれる存在やと思う。

かっつんの一言

「難しい本ほど、入り口はゆるくでええ。大事なんは興味をつなぐことや。」

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